コーヒーの保存方法について



コーヒーは焙煎直後から、焙煎時に発生した炭酸ガスや香気成分が放出されていきます。
その他、酸素、光、温度、コーヒーの状態等によって劣化の速度も変わってくると思います。
【コーヒーの酸化や劣化について】
1.コーヒーにふれる酸素の影響で劣化の速度が変わっていきます。
2.明るい場所に保存する場合と暗い場所に保存した場合とでは、油脂の酸化が約2倍程の差が出るといわれています。
3.保存する温度が10℃あがると、約2倍の差が出るといわれています。
4.豆と粉とでは豆の保存の方が長持ちするといわれています。

【保存方法】
以上のことから望ましいのは、酸素に触れず、暗い場所で、低温、豆が望ましいといえると思います。
しかし、冷凍庫や冷蔵庫で保存することはよいと思いますが、密閉性が重要でほかの野菜等の匂いや、吸湿してしまうことや、低い温度のままコーヒーを淹れると抽出温度が下がってしまうため、注意が必要です。
 私はできるだけ空気に触れないようにして、チャック付きの包装で常温でお早めにお飲みになるのが良いと思います。焙煎してからの時間の経過がとても大切だと思います。